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もう秋だ

ミニラって知らなかったんだけど、
こないだいとこと話していたら、
結婚の話になり(いとこ女子独身お年頃)、
―――というか最近彼女に電話するとその話しかしないくらい最大の関心事みたい。――――――
「ねっ、たえこちゃんさぁ」って急に話は変わって、
そこに辿り着くんだ。
「お見合い相談所に登録してる男なんて、
高学歴でもハゲチャビンしかいないのさぁ。」
だって。まぁ、想像に難くないことではあるけどね。
「変な男ばっかり寄ってくるのさぁ。
こないだなんてミニラみたいな人に食事誘われて…

というわけで、ミニラってどんな?って見たら、
確かにこういう人いそういそう。
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↑<ミニラⅠ>随分リアルなキャラクター作っちゃったね。
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↑<ミニラⅡ>こういう人ならかわいいか。

結局ミニラには、全然ときめかないから、食事断ったんだって。
上の話だけ見ると、わたしのいとこはひどい女子みたいだけど、そんなことはないんだよ。
話聞くと実際変な人に好かれてるようだし…。

もうね、ときめきを求めて恋愛したり(元々そういうつもりで人を好きにはならないけど。)、
ときめきだけでは突っ走れませんが、
実際、最低限ときめかないと何も始まらないよね。
だからさ、
「1つき後会って、もしときめいたら、その時は
こちらから誘えば?」
とか、
「マツイさん(おばが「マツイさんにお願いするかい?」ってしきりに勧めてくるんだって。)にお見合い相手探してもらえば?」
とか、そんな参考にもならぬような、ヒトゴトのようなことしか言えなかったのでした。

秋茄子は嫁に食わしてはなりません。
そんなおいしいナス、焼いてみょうがとかしそを刻んでのせてポン酢かけて食べたら…
おいしそうでしょう。
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-31 22:08  

あさがおって

アフリカから来たんだって。
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うちのパパは多くを語らない人。
でも、特に人に好かれたい欲もなさそうだけど、なぜか信頼が厚いらしい。
「なぜか」って書いたけど、ちゃんと理由があるしちゃんと原因があるし
ちゃんと過程があるのだろうということに思いを馳せてみると、
パパを本当に尊敬する気持ちが増しました。
すべてママが教えてくれる。
ママにはいろいろ話すらしい。
いろいろ話しているところを想像できないほど語らぬ人です。
昔からパパは親のいないこども達の学校に
思いついた時に、スイカやらお土産やら持ってこども達に
「あ、あのおじさんが来た!」って喜ばれていたらしい、というのを
こないだママから初めてきいた。
こどもが好きで誰に言われるでもなく通っていたらしい。
まったくうちのパパってすごいよ。
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-29 22:44  

3分のフテ寝がすべての始まり

たまに会社に行きたくない朝って誰でもあると思うけど、
今朝はそんな朝で、朝の時間の8割は
「どうしたら遅刻できるか!!」ってことを考えることに費やしてしまいました。
そして、もう一度布団の上でフテ寝。でも3分後にやっぱり行くしかないことに気付き、
エイヤと起き上がり行きました。
そんな始まりだった今日でしたが、もちろんやっぱり行ってよかったねって思ったし、夜は一人で部屋で飛び上がるほどうれしい!!!!って思えた一日でした。
長い苦闘の末の夢が叶ったから!よ。
長いって言ってもひとつきほどだし、ほんの少しのことかもしれないんだけど、
うれしくてうれしくて、わーーーーい!

あしたまでにどうしても必要な物があって買い物に行った店でかわゆいペンダントヘッドを見つけたのもうれしかった。
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ところで「ちびくろサンボ」って大好きじゃなかった?
トラがバターになっちゃって、最後にお母さんがバターでケーキを焼いてくれたところが特に好きだった。
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「ヘレン・バナーマン夫人(作者)は夫とともに、当時イギリスの植民地だったインドの奥地で、
伝染病予防などの仕事をしていましたが、暑さになれない彼女の子供たちとは、夏の間だけ離れて暮らさなければならなかったそうです。それで、離れて暮らす子供たちを励ますためにと書き送った絵手紙や手作りの絵本の中のひとつが、この『ちびくろさんぼ』だったのだそうです。」
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-29 00:17 | 感動  

死を感じる?

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やっぱり満月でしたが全くうまく撮れませんでした。

こないだの24時間TVを友達と観ていた。
しかも泣きながら。
だって、もう少しで死んじゃう白血病の男の子が
「僕は何のために生まれてきたの?
病気になるために生まれてきたの?」
って聞いたんだ。
「泣いてしまう~」と照れ隠しをしつつ泣きました。

こどもって、ほんとに、おとなよりも
普遍的なものに近いところにいるんだ。
ちゃんとわかってるんだって思う。
大抵のこどもが経験するらしいけど、
わたしも小さい時、死んだらどうなるんだろう?
とか
宇宙ってどうしてできたんだろう?
どんどん広がっていくの?とか考えて
恐くて泣いたことがあるよ。

そうやって真摯に死とかそういう大事なことに向き合おうとする姿勢がきっとこどもにはあるんだ。

あと、けっこう多数のこどもが言うらしいんだけど、
「お母さん、産んでくれてありがとう。」
って言うんだって。
そんなこと言われたら、泣いちゃうね。
生きてることがうれしい!って思うから出る言葉だよね。

だからってわけじゃないけど、わたしはこどもが大好きで、
わたしの特技に、こどもと一緒になって遊べるっていうのがあるよ。
周りにこどもが少なくて残念です。
でも、今日ケンイチくんという4歳の子と知り合いになれてうれしかった。
小バエで遊んだ。

話しは反れたけど、
死に向き合ってる人が一生懸命生きている姿を見て、思うところ、でした。

今日はぐっすり寝たいなぁ。すっかり暑さにやられています。
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-27 23:09  

明日は満月かな?

きのうのつづき・・・
凛と咲いていた。
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ミニトマト、いんげん豆、きゅうりはうちにもなってた。
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すごくきれいな色だなって思って。
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俳優さんは、存在感がある人がすき。

SAM ROCKWELL サム・ロックウェル
かなり存在感ある俳優さん。グリーンマイルで変人を熱演していた。
けっこう好き。
コンフェッションという映画にも出てるらしい。
見てみたい。

JOHN CUSACK ジョン・キューザック
あと大好きなのはこの人!
名前からして、いいでしょう?
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-26 22:34  

あさがおなら

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あさがおは、ほんとに朝しか咲かないんだよね?
ほんとに大好き!!

花大好きだけど、
絶対枯らせるからうちには花がないんだけど、
今朝あさがおをいろんなところに探しに行って気付いたけど、
けっこうたくましくて、いろんなところにツルを伸ばしていたから、
あさがおなら、わたしでも育てられるかもしれない。
来年は植えてみようかな。

サチ美容室の庭にかわいい花も咲いてた。
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野崎さんのおばちゃんちのがいちばんかわいかった。他にゴーヤもなってた。店の惣菜に出してるのかな?野崎さんのおばちゃんの肉屋のコロッケが最高においしいんだよ。
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-25 23:02  

ねずみの噺

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ねずみを見た!という話を聞いて思い出したこと。

全国的に見てどうかってのは知らないけど、
わたしが小さい頃は、ねずみが普通にいて、
(うちでは)普通にねずみ捕りを物置とかにおいていた。
物置に置いてある野菜とか、かじられちゃうから。
たまに、罠にかかってしまったねずみを殺すところに遭遇した時のことって忘れないで憶えている。
水の中で窒息させるか、熱湯を浴びせるんだけどね。
建て替える前の実家は、最後の方は壁がボロって崩れて穴が開いてる所があったんだけど、朝ごはんの時ねずみがそこから顔を出して、
母が笑いながら「もうこの家もだめだね」って言ったんだ。

ねずみ捕りって、一般的に知られてるのは、餌に触ると入り口がガシャンって閉まるやつだけど、
ホイホイみたいに、超強力粘着型のもあってね。
富良野のばあちゃんちは部屋がいっぱいあるから、
子供の頃はよくかくれんぼをしていたんだけど、
ある時物置に隠れたわたしは、
ねずみ捕りにくっついて足がとれなくなったんだ。
しばらく悶着したけど、本当に強力でこどもの力ではびくともせず、
物置は暗いし、叫んでも大人たちは農作業に出ていておらず誰も来てくれなくて、
半べかいて、思いっきり足をひっぱったら、すぽって靴下が脱げて、
靴下を置いてみなの元へ走ったよ。
靴下を脱ぐっていうのは思いつかなかったんだね。
なんだか、悪いことをした気がして秘密にしていたんだけど、
ばあちゃんに靴下を見つかってしまったんだよ。

自分でいうのもナンだけど、
孫の小さい毛玉だらけの靴下が片方ねずみ捕りにくっついていたら
それは、とてもかわいいと思わない??
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-24 19:56 | 作品  

切手のない贈り物

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私からあなたへこの歌を届けよう

広い世界にたった一人の私の好きなあなたへ


夢のないあなたへこの歌を届けよう

愛することの喜びを知る魔法じかけのこの歌を


知り合えたあなたへこの歌を届けよう

今後よろしくお願いします名詞がわりにこの歌を


この歌ってこういう歌詞だったんだね。
好きだからたまに口づさんでいたのだけど、
3番しか知らなかったよ。
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-23 19:31 | 作品  

考える葦

「人間は考える葦である」
ってどういう意味なんだろう。

人間の、自然の中における存在としてのか弱さと、思考する存在としての偉大
さを言い表したもの。
…だって…へぇ~。ふ~ん。

さいきん、考えることっていうか、
案件がですね、たくさんあってですね、
ま、考えたところでどうなるってものでもないんですけど。
いままで、行き当たりばったりな感じだったし、
若さやらなんやらでやってきたけれど、
人生には腰を据えて臨まねばならぬこともやっぱりあって、
(今までが腰を据えなさ過ぎたんだけど、)
いまは、そんな時なんだろうなって、
思いながら、わたしは考える葦になっています。

昨日の入道雲を見て思い出したの。
1984と言えば7歳のあたしは、映画は観てないけど、記憶に残るほどすごいブームだったんだろうね。
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なつかしいこのテーマ曲。

http://youtube.com/watch?v=uoS77WV3CR0
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-22 19:58  

雲を追いかけた

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こないだは、夕日を撮り損ねたから、
今日は走って家に帰って、カメラを持ってすぐに外に出たの。
雲なんて動いていないみたいだけど、
やっぱり、「あ!これ撮りたい!」
って思ったのとは、違う表情になってた。

夜のTAXIでする他愛のない会話がすきだったりするんだけど、
こないだは、もう60は過ぎてる(だいたい話し掛けてくるのはその年代)初老の運転手さんと、今年の猛暑について話してた。
何が辛いって、停まってる時にエアコンが効かないこと、なんだって。
あと、飲み屋街は走らないんだって。
なぜなら、駅まで来れるくらいならどんな酔っ払いでも、ちゃんと住所くらい言えるけど、
飲み屋の前から動けないような酔っ払いを乗せちゃうと、
寝込んで起きてくれなかったり、住所が言えなかったりするから。
だって。なるほどねって感じでしょう?

http://youtube.com/watch?v=U5V1xl7LCEg

Norah Jones' "Turn Me On"
…like the desert waiting for the rain,
…My hi-fi is waiting for the new tune,
my glass is waiting for some fresh ice cubes...


この歌最高にすき。
歌詞もほんとにすてき。
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by vincent_tae_gogh | 2007-08-20 21:00