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にんにくの成分とその優れた効果・効能

昨日、
「あんた何食って来たかね?
にんにくの臭いプンプンするがね。」
って言われちゃった037.gif

にんにくってよーーーく熱を通せば臭わないはずなんだけど、
こないだ作った食べるラー油の炒め方が足りなかったのだろう。

そんな臭いリスクを犯してまで食べる価値は本当にあるのか!?
やたら健康食品の宣伝してるけど、
ほんとに健康効果はあるのか!?

調べてみた。
下記に概要添付。

《有効成分》
スコルジニン 
毛細血管を拡張し血行を良くする作用があり、さらには強壮・強性力、疲労回復、食欲増進などの効果があります。新陳代謝を活発にする作用と強壮・強精作用があります。

《にんにくの優れた効果・効能(1)》1.殺菌・抗菌作用
細菌によるカゼや鼻炎などの予防にも使われており、戦時中には外用薬としても使用されました。

2.疲労回復・滋養強壮作用
ビタミンB1は体内において糖質のエネルギー代謝を効率よく行うために不可欠とされていますが、一度に吸収される量は限られており、体内での蓄積率が極めて低いとされます。
にんにくに含まれるアリシンは、ビタミンB1と結合してアリアチミンという成分に変わることにより、元のビタミンB1と全く同じ働きをします。
ビタミンB1の吸収が有効に行われることで身体の代謝が活発になり活動エネルギーをつくりだすことから、疲労回復や滋養強壮作用をもたらします。

3.血行を良くし、血中コレステロール値を下げる作用
脂質アリシンにはビタミンEと同様血行を良くし、赤血球を増やす働きがあります。
そしてアリシンを加熱してできるアホエンという成分には、血栓を予防し、血中コレステロール値を下げる作用があります。
スコルジニン成分のビタミンE効果として、血行を良くし細胞の働きを活性化することから、しびれや冷えの改善効果や、美肌づくりの効用もあります。

4.成人病などの予防効果がある抗酸化作用

活性酸素は人体が酸素消費の過程で生成されますが、これは成人病や老化、あるいは発がん物質のきっかけとなるといわれています。
にんにくには活性酸素を除去する酵素の働きを助ける作用があることから、抗酸化力を高め、動脈硬化や成人病などの予防効果があるといわれています。

《注意》
にんにくには多くの効果効能があるのですが、本来にんにくの成分には強いものがあるため、過剰摂取すると特に消化器系が弱い人は、胃腸を刺激して体調を悪くする可能性があります。
とりわけ生にんにくは胃腸を刺激する作用が強いため、特に空腹時の摂取は避けるようにしましょう。
にんにくを酒や酢に漬け場合は、摂取量を多少増やしてもいいです。



読めば読むほどいいじゃないか!!



それから、子どもや妊娠中の女性あるいは授乳中の場合は摂取を控え目にすることが大事です。


なんだそれ先に言ってよね…。

ま、今まで通り炒め物にちょこっと入れる程度にしますか。

父から「にんにく卵黄」もらったけど、飲まないほうがいいのかなぁ。
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by vincent_tae_gogh | 2011-08-24 11:30 | けんこう